ライブ紹介


じゃじゃうま

JaJaUma

老上海(オールド・シャンハイ)〜アカシア並木の下で

 

20世紀前半、世界中から人々が集り、グローバルな文化が花開いた 摩登(モダン)都市、上海。

芥川龍之介が描く四馬路の舞踏場、李香蘭の可憐な歌声がラジオから流れる街角。
摩天楼が見下ろす上海灘、霧の中を行き交う各国の船舶。

華やかな表通りから一歩入った路地裏ではスパイが暗躍し、アヘンが売買される「魔都」の顔も併せ持つ、
歴史ロマンあふれる古き上海の面影を二胡と革胡で紡ぐ、JaJaUmaの新境地。

 

鳴尾 牧子 なるおまきこ (二胡)
95年北京に留学、中央音楽学院で二胡を学ぶ。96年帰国後、演奏活動を開始。数少ない日本人二胡奏者として、伝統を踏まえつつ独自の感性で演奏活動を展開する。聶靖宇、王永徳等著名な教育家に師事。第1回中国音楽国際コンクール民族楽器部門特等賞、第11回中国音楽コンクール第一位及び中華人民共和国駐大阪総領事賞等国内外のコンクールで受賞。08年『上海之春』にて日本人演奏家として招待演奏。10年『NHK名曲リサイタル』出演。演奏活動の傍ら、後進の指導にも当たる。二胡を中心とするオーケストラ「鳴尾弦楽団」主宰。モンゴル・中国楽器による「ジクール・アンサンブル」、胡琴重奏団「Xeno Quartet +」メンバー。

 

重松 涼子 しげまつ りょうこ(革胡)
大分県出身。大阪音楽大学器楽学科チェロ専攻卒業。在学中より国内外の様々なコンサートに出演。著名アーティストのコンサートやレコーディング等に、サポートストリングスで参加。現在、大阪、神戸、奈良の音楽教室等でチェロ講師を勤める傍ら、民族楽器との共演も数多く行う。また近年では中国弓奏楽器革胡での演奏活動にも力を入れており、関西を中心にフリーのチェロ奏者、革胡奏者として、様々なジャンルで演奏活動中。「ジクール・アンサンブル」、「Xeno Quartet +」及びシタール・リュート・革胡のトリオ「たこしげアンサンブル」のメンバー。

 

  • ♪日時   2015年11月23日(月・祝)

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  • 開場 14:30
  • ♪開演   15:00~

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  • ♪会場   CHINA MAPLE CAFÉ 明楓
    MAP

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  • ♪入場料   (前売)2,500円/(当日)3,000円

  • オリジナル中国茶と香港式スイーツ付
  • チケットぴあへリンク
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    ♪座席数   15

 

 

公演に関するお問合せ先

CHINA MAPLE CAFÉ 明楓/☎078-341-5306(受付11時30分~20時30分)