ライブ紹介


マリオネット

 

マリオネット


ポルトガルギター&マンドリン

マリオネット ミニライブ

 

 

 

◆マリオネット

 

日本におけるポルトガルギターのパイオニア・湯淺隆と、マンドリン界をリードする吉田剛士によるアコースティックユニット。ポルトガルギターやマンドリュートなど演奏者の少ない楽器を取り上げ、ギターやマンドリンを組合わせて独特のオリジナル音楽の創作を中心に、ファドやポピュラー音楽まで幅広い音楽活動を行なっている。その唯一無二の個性的サウンドは、初めて聴くのに懐かしい(架空の国の民族音楽)とも称されている。映画、TVドラマ・ドキュメンタリー、TV番組テーマ曲、CM、バレエ・演劇などの音楽を数多く担当。また、俳優・常田富士男、高倉健、女優・日色ともゑ、竹下景子を始め、パントマイム・清水きよし、歌手・りりィ、石川さゆり、渡辺真知子、グラシェラ・スサーナ、長谷川きよし、中国古筝・伍芳との共演など、様々な分野とジョイントして精力的に活躍。95年のデビューCD『ぽるとがる幻想』はインストゥルメンタルとしては異例の3万枚のヒット。以降、計15枚のアルバムを発表。2013年には日本のファド史をテーマとした2枚組CD『Zipangu Fado』をプロデュース。また『徹子の部屋』『スタジオパークからこんにちは』を始め、多数のテレビ・ラジオに出演すると共に、BGMとしても数多く使われている。
全国各地でのライブ活動の他、豪華客船「飛鳥Ⅱ」ワールドクルーズでの演奏実績も重ねている。1998年に開催されたリスボン国際博覧会EXPO'98の日本館主催ジャパンデーのイベントに日本代表で出演。また、同博覧会の「Festival de Guitarra Portuguesa na Expo'98」に日本人では唯一招待されるなど、国際舞台も含めて益々の活躍が期待されている。
2013年『第6回石見銀山文化賞・特別賞』受賞。2014年10月より大分むぎ焼酎「二階堂」のTVCMが全国放送中。2015年ポルトガル大使館より日ポ両国の文化面での関係発展への貢献が認められ『ジョアナ・アブランシェス・ピント賞』を受賞。2016年高知県梼原町より『ゆすはら未来大使』に任命。

 

◆湯淺 隆 Takashi Yuasa(ポルトガルギター奏者)

 

14才でギターを始め、日本ギター音楽学校を経てクラシックギターを小野剛蔵氏に師事。ポルトガルギターを巨匠アントニオ・シャイーニョ氏、アマリア・ロドリゲスのバックギタリスト、カルロス・ゴンサルベス氏に師事。我が国におけるポルトガルギターのパイオニアとして、ファド(ポルトガルで生まれた民衆・大衆歌謡)だけにとどまらず、日本人ならではの独自の境地「南蛮ぎたるら」を展開中。マリオネットとして、オリジナル曲を中心に音楽活動を行なう傍ら、近年は作詞・作曲家として楽曲提供(グラシェラ・スサーナ『唐街雨情』他)も積極的に行っている。2010年よりマカオ観光局音楽大使。2013年「第6回石見銀山文化賞特別賞」受賞、同年日ポ交流470周年を記念して、堺市の依頼により『南蛮Sacay』を作曲、またポルトガルにて470周年記念コンサート「The Way of Namban/南蛮ぎたるらの世界」を開催するなど「南蛮文化」「ポルトガル」という文脈の中でも確かな評価を得ている。

 

◆吉田 剛士 Goshi Yoshida(マンドリン奏者)

 

15才でマンドリンを始める。川口雅行氏に師事。ドイツ国立ヴッパータール音楽大学にてマーガ・ヴィルデン・ヒュスゲン女史に師事、同校演奏家資格試験を最高点で卒業。NHK洋楽オーディション合格。 マリオネットとしての活動の中で新たなマンドリン音楽の確立に力を注ぐ一方、古典作品やマンドリン全般への造詣の深さを生かし、日本で唯一のマンドリン専門誌「奏でる!マンドリン」の監修、各マンドリンコンクールの審査員を務めるなどマンドリンの普及発展にも貢献している。マリオネット作品を専門に演奏する「マリオネット・マンドリンオーケストラ」ならびに、全国のマンドリン合奏愛好家を100名以上集めて組織する「ZIPANGUマンドリンオーケストラ」を主宰。

  • ♪日時   2017年2月19日(日)

  •  

  • 開場   15:30
  • ♪開演   16:00~

  •  

  • ♪会場   Source
    MAP

  •  

  • ♪入場料    (前売)2,500円/(当日)3,000円

  • ドリンクとデザート付
  • チケットぴあ

    ♪座席数   30

 

公演に関するお問合せ先

Source/☎078-371-2003(受付11時~22時)