ライブ紹介


タンゴグレリオ

タンゴ・グレリオ


哀愁のアルゼンチンタンゴ

 

バンドネオン星野俊路、ギター米阪隆広による日本ではめずらしい関西発の
本格アルゼンチンタンゴ・デュオ。
本場ブエノスアイレスさながら様々なシーンで多くの人々にタンゴをお届けしています。
カフェ、バー、ビルの片隅、街角・・・ある時は港町で、ある時は山合いの小さな庭園で・・・
洗練されていながらどこか懐かしい、下町情緒あふれるタンゴの音色をお楽しみください!

 

 

 

◆タンゴ・グレリオ

 

星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)によって2010年に結成された、日本では珍しい編成のアコースティック・デュオ。古典タンゴをベースとしたノスタルジックで下町情緒あふれるサウンドに定評があり、関西を本拠地に各地でアルゼンチンタンゴの魅力を伝えるべく演奏活動を行っている。通常のライブのほかに、インドの伝統楽器やベリーダンス、和太鼓との共演などユニークな企画も数多く行っている。2013年1stアルバム「デスデ・エル・アルマ〜心の底から」をリリースした。

 

◆星野俊路(バンドネオン)

 

19歳の時、岡本昭氏、岡崎恵二氏にタンゴの基礎を学び、東京都内のダンスホールなどで演奏経験を積む。24歳の時に京都の門奈紀生氏に入門し、2006年から関西の名門アルゼンチンタンゴ楽団であるオルケスタ・アストロリコ、アストロリコ六重奏団のメンバーとして活躍する。現在は、タンゴ・コケータ、タンゴ・ガルーファなど様々な楽団で演奏活動を行っている。

 

◆米阪隆広(ギター)

 

1976年、和歌山県に生まれる。14歳の時から独学でギターを始め、大学在学中に猪居信之氏に師事、演奏活動を始める。現在は大阪池田市でギター教室を主宰するとともに、各地で演奏活動を行う。クラシックギターの奏法をベースにタンゴ、ラテンの奏法も積極的に取り入れ、活動の幅を広げている。日本ギタリスト会議事務局次長、ギター音楽大賞審査員をつとめる。

  • ♪日時   2017年2月19日(日)

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  • 開場   15:30
  • ♪開演   16:00~

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  • ♪会場   罠:TRAPPOLA

  • MAP

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  • ♪入場料   (前売)2,500円/(当日)3,000円

  • ワンドリンク(コーヒー・紅茶・ワイン)+自家製デザート(ドルチェ)付
  • チケットぴあ

    ♪座席数   25

 

公演に関するお問合せ先

罠:TRAPPOLA/☎078-599-7174(受付17時30分~翌3時)