神戸乙仲通ワールドミュージックフェス3


重松涼子

重松 涼子


チェロで奏でる切なき愛

 

大分県出身。大阪音楽大学器楽学科チェロ専攻卒業。在学中より国内外の様々なコンサートに出演。著名アーティストのコンサートやレコーディング等に、サポートストリングスで参加。民族楽器との共演も数多く行い、また近年では中国弓奏楽器革胡での演奏活動にも力を入れており、現在、大阪、神戸、奈良の音楽教室等でチェロ講師を勤める傍ら、関西を中心にフリーのチェロ奏者、革胡奏者として、様々なジャンルで演奏活動中。中国・モンゴル楽器らによる「ジクール・アンサンブル」、シタール・リュート・革胡のトリオ「たこしげアンサンブル」の各メンバー。

「二胡・中胡・革胡・パーカッションによるユニット『XenoQuartet+』のメンバー」

 

演奏曲『ロミオとジュリエット』

 

 

  • ♪日時   2017年2月4日(土)

  •  

  • 開場   12:30
  • ♪開演   13:00〜

  •  

  • ♪会場   Song de Vivre

    MAP

  •  

  • ♪入場無料

 

公演に関するお問合せ先

Song de Vivre
☎078-391-5277(受付11時30分~19時)/水曜日定休

区切り線

 


じゃじゃうま

JaJaUma


チャイナ・ストリングス
古くて新しい中国の擦弦楽器

 

二本弦の二胡と四本弦の革胡。片や起源を宋の時代に遡り、片や20世紀に産声をあげたばかり、共通するのは弓で弾くことと蛇の皮を張ってあること。

長い歴史を持ちながら、尚も未来へ進み続ける中国擦弦楽器を縦横に駆使する、楽しいJaJaUmaサウンド!

 

演奏曲『戦馬奔騰』『蘇州夜曲』 他

 

 

◆JaJaUma プロフィール

 

鳴尾牧子(二胡)と重松涼子(革胡))二人のアーティストによるデュオライブ

 

◆鳴尾 牧子 なるお まきこ(二胡)

95年北京に留学、中央音楽学院で二胡を学ぶ。96年帰国後、演奏活動を開始。日本二胡界の草分けの一人として、伝統を踏まえつつ独自の感性で演奏活動を展開する。聶靖宇、王永徳等著名な教育家に師事。第1回中国音楽国際コンクール民族楽器部門特等賞、第11回中国音楽コンクール第一位及び中華人民共和国駐大阪総領事賞等国内外のコンクールで受賞。08年『上海之春』にて日本人演奏家として招待演奏。10年『NHK名曲リサイタル』出演。演奏活動の傍ら、後進の指導にも当たる。二胡を中心とするオーケストラ「鳴尾弦楽団」主宰。2015年ソロアルバム「Wildfire」リリース。

 

 

◆重松涼子 しげまつりょうこ (革胡)

 

大分県出身。大阪音楽大学器楽学科チェロ専攻卒業。在学中より国内外の様々なコンサートに出演。著名アーティストのコンサートやレコーディング等に、サポートストリングスで参加。民族楽器との共演も数多く行い、また近年では中国弓奏楽器革胡での演奏活動にも力を入れており、現在、大阪、神戸、奈良の音楽教室等でチェロ講師を勤める傍ら、関西を中心にフリーのチェロ奏者、革胡奏者として、様々なジャンルで演奏活動中。中国・モンゴル楽器らによる「ジクール・アンサンブル」、シタール・リュート・革胡のトリオ「たこしげアンサンブル」の各メンバー。「二胡・中胡・革胡・パーカッションによるユニット『XenoQuartet+』のメンバー」

 

 

  • ♪日時   2017年2月4日(土)

  •  

     

  • 開場   14:30
  • ♪開演   15:00〜

  •  

  • ♪会場   CHINA MAPLE CAFÉ 明楓

    MAP

  •  

  • ♪入場料金 (前売り)2,500円(当日)3,000円

  • オリジナル中国茶+香港式スイーツ付き
  • チケットぴあ
  •  

♪座席数  17

 

公演に関するお問合せ先

CHINA MAPLE CAFÉ 明楓

☎078-341-5306(受付時間:11時30分~21時 不定休)

区切り線

 


かとうかなこ

かとう かなこ


長い冬を過ごすための音楽
かとう かなこ -アコーディオンのぬくもり-

 

外出の機会が少なくなるこの季節。

ヨーロッパ北部では、暖炉やストーブを前にソファで楽しむ 音楽がたくさんあります。
アコーディオンの優しい音色で 心も身体も暖まる音楽、また 春の訪れを感じる風もお届けします。

 

予定曲『さくらいろ』『楽器あそび』『スタイルミュゼット』 他

 

共演予定 浦川裕介(12弦ギター)

 

 

 

◆かとう かなこ プロフィール

 

4歳からアコーディオンをはじめる。 小学生・中学生のコンクールで優勝。小学生の頃からテレビやラジオに出演する。高校生の時にアコーディオンコンクールで総合優勝を果たす。


高校卒業後、フランスへ。

日本国内でアコーディオンを学ぶ学校が無かったため、フランスパリに2年間留学。 さらに本格的に学ぶ為、オーベルニュー地方のアコーディオンの専門学校へ。 300人中50人がアコーディオン奏者という村で、アコーディオンと、自然しか向き合えない環境で2年を過ごす。在学中に様々な部門で全仏コンクールで第1位を獲得する。フランスの日本人アコーディオン奏者として、大きな話題を呼ぶ。


フランスのシャンソンや、ミュゼット。

帰国後、フランスのダンス音楽「ミュゼット」や、「シャンソン」を中心としたアルバムをリリースし、コンサート活動を開始する。コンサート活動をする中、多くの出会いや発見があり、アコーディオンの蛇腹が人間の息遣いや感情表現に近い事を再認識。


オリジナルで気持ちをアコーディオンに託す。

オリジナルを書き始め、11名のアーティストが参加したアンサンブルアルバム『ひだまり』(2004年)を、またアコーディオンの完全ソロアルバム『独奏』(2007年)をリリース。 2009年に かとうかなこが、行き着いたのは、クラシック的なスキルではなく、またフランス音楽でもない、 感情を楽器に委ねた『なみだ』というオリジナル曲を中心としたテーマ。 80歳を超えても アコーディオンを弾き続けることが目標。

 

 

  • ♪日時   2017年2月4日(土)

  •  

     

  • 開場   14:30
  • ♪開演   15:00〜

  •  

  • ♪会場   AIDA with Cafe 神戸

    MAP

  •  

  • ♪入場料金 (前売り)2,000円(当日)2,500円

  • ドリンクとケーキ付
  • チケットぴあ

♪座席数  30

 

公演に関するお問合せ先

乙仲通界隈プロジェクト委員会
☎078-331-3814(受付平日13時~16時)

区切り線

 

はたおアンドなみ

hatao&nami


ケルト・北欧の伝承音楽より
~森のおと・風のおと~

 

ケルト、北欧音楽の分野で長く活動してきた笛奏者hataoと ハープ&ピアノ奏者namiが2011年に結成したデュオ。 アイルランドやスウェーデンなどの伝承音楽を素材にした オリジナル音楽を民族楽器の暖かな音色で届けている。 透明感溢れる音楽性が好評となり、関西を中心に全国各地で コンサートを展開。これまでに3枚のCDを発売。
コンサートでは10種類前後の笛を駆使し紹介をしながら、 伝統音楽の魅力を伝える。
神戸乙仲通World Music Fesは3回目の出演となる。

http://hataonami.com/

 

予定曲

ワルツ・ハリーレーン

春の風を呼ぼう 他

 

 

 

◆hatao(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル)

 

ケルトの笛演奏家。演奏、教育、普及を活動の柱に、ケルトの笛の魅力を伝えている。アイルランド、スコットランドなどケルトの国々を歴訪し、研鑽を積む。国内初となるティン・ホイッスル教本を執筆。台湾、北京、フランスで公演。ケルトの伝統奏法に学びつつも、日本人としての音楽性を追求している。

 

◆Nami Uehara 上原奈未

 

幼少からクラシックピアノを学ぶが、その後ケルト・北欧の伝承音楽に傾倒、ハープ、ピアノ、リードオルガンで伝承音楽に親しむ。 1998年より「シャナヒー」を主催、2011年からは「hatao&nami」としても全国でコンサートを展開。 シャナヒーより3枚のCDを、hatao&namiより2枚のCDを発売。その他様々なCDに参加。 CM、ゲーム、映像、舞台等の音源制作も手掛ける。海外アーティストとの共演多数。

 

  • ♪日時   2017年2月5日(日)

  •  

  • 開場   14:30
  • ♪開演   15:00~

  •  

  • ♪会場   ROUND POINT CAFE

    MAP

  •  

  • ♪入場料   (前売)1,500円/(当日)2,000円

  • ワンドリンク付
  • チケットぴあ

    ♪座席数   25

 

公演に関するお問合せ先

ROUND POINT CAFÉ/☎078-599-9474(受付10時~21時)

区切り線

 


上原奈未

Nami Uehara(上原奈未)


ハープで綴る、北欧の美しいうた

 

演奏曲
『幸せのワルツ(スウェーデン)』
『フィンランディア(シベリウス)』
『静かな朝に私は歌う(ノルウェー)』

 

楽しく、美しく、ロマンチックで時に切ない…
詩情豊かな北欧音楽の魅力を、ハープの音色に乗せてお届けします。

 

 

 

◆Nami Uehara 上原奈未

 

幼少からクラシックピアノを学ぶが、その後ケルト・北欧の伝承音楽に傾倒、ハープ、ピアノ、リードオルガンで伝承音楽に親しむ。 1998年より「シャナヒー」を主催、2011年からは「hatao&nami」としても全国でコンサートを展開。 シャナヒーより3枚のCDを、hatao&namiより2枚のCDを発売。その他様々なCDに参加。 CM、ゲーム、映像、舞台等の音源制作も手掛ける。海外アーティストとの共演多数。

 

  • ♪日時   2017年2月5日(日)

  •  

  • 開場   16:30
  • ♪開演   17:00~

  •  

  • ♪会場   雑貨ラボ

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  •  

  • ♪入場料   無料

 

公演に関するお問合せ先

雑貨ラボ/☎078-325-3380(受付11時~19時)/水曜日定休

区切り線

 


アンセム

リコーダー:弥永寿子
バロックヴァイオリン:平井誠
ヴィオローネ:田中寿代


バロックのひととき(バッハ、ヘンデルの生まれる前) ~1600年初頭イタリアから~

 

チーマ、マリー二、カステロ 等

 

◆弥永 寿子

 

相愛女子大学(現相愛大学)音楽部器楽科卒業。若林正史、北山隆、花岡和生各氏に師事。第3回全日本 リコーダーコンクール優秀賞受賞。在学中より、ダンスリールネッサンス合奏団に参加しレコーディングにも参加。 1994年ウルビーノ国際夏期古楽講習会にて、リコーダー及びルネッサンスアンサンブルをR.エーリッヒ、M.ボロンテリオの各氏に師事。2009年ミラノにて、M.スコルティカーティのレッスンを受ける。 関西各地でリコーダーアンサンブルの指導にあたるとともに、リコーダーオーケストラ「O.R.S」の指揮者を務めている。地元密着の演奏会を展開している「アンサンブルカトルカール」メンバー。大阪教育大学非常勤講師。

 

◆平井 誠

 

京都市立芸術大学音楽学部卒業。在学中よりテレマン室内管弦楽団に参加。 主要メンバーとして、国内外の演奏会に出演。1997年、20年間在籍したテレマンを離れ、在住の神戸を中心にコンサート活動、後進の指導にあたっている。古楽の分野では、2001年からのコンソート・ムジカ・アウレア等、多くの共演者を得、各演奏会を通してたくさんのバロック時代の作品に取り組む。2004年には、ビーバー作曲のロザリオのソナタ集16曲を3回に分けて、2009年には1公演で全曲を演奏。ヴァイオリンを古武滋野、ヘリー・ビンダー、ゲルハルト・ボッセ各氏に、バロックヴァイオリンをサイモン・スタンデイジ氏に師事。 http://www.m-hirai.com/ 

 

◆田中 寿代

 

県立西宮高校音楽科・東京芸術大学卒業、同大学院修了。また大学院在学中より日本テレマン協会のコントラバス奏者として参加。確かな演奏技術と豊かな感性で通奏低音を受け持ち、同楽団の低音奏者として重責を果たしてきた。07年3月に退団。ソロリサイタルはもとよりオーケストラ・室内楽・ 古楽器演奏などなど多方面に活動を展開。コントラバスを永島義男・南出信一、室内楽をサイモン・スタンデイジ氏に師事

 

  • ♪日時   2017年2月10日(金)

  •  

  • 開場   19:00
  • ♪開演   20:00~

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  • ♪会場   cafe&bar anthem

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  •  

  • ♪入場料   2,500円

  • フード・ドリンクは別途、当日ご注文下さい。
  •  

    ♪座席数  25

 

公演に関するお問合せ先

cafe&bar anthem/☎078-771-4914(受付11時30分~23時)

区切り線

 


にこいち

にこいち


にこいちミニライブ

 

★同時開催 2016年3月5日に行われた「にこいち」のライブ写真展や、
デビュー時代から想い出に残る写真を展示。

 

◆にこいち

 

兵庫県神戸市立須磨高校の野球部だったVo 井指冬輝、VoG 松田央の2人。
神戸/三宮でストリートライブを初めて9年。2015年に公開された映画「種まく旅人 くにうみの郷」の主題歌『今日も風が吹く』でメジャーデビューを果たす。
今年2016年11月公開の映画「種まく旅人 夢のつぎ木」の主題歌に『夢の続き』が抜擢。映画関係者の評価は高い。またコープこうべのキャラクター「コーピー」のテーマソング『進め!コーピー!』や、淡路島で開催された「うみぞら映画祭」のイメージソング『星のある場所』を歌うなど、地元に根差した音楽活動を行い、兵庫県内のイベント出演依頼は後を絶たない。
2017年3月12日(日)には、2度目となる神戸国際会館こくさいホールでのワンマンコンサートが決定している。

演奏曲
『夢の続き』
『今日も風が吹く』
『進め!コーピー!』

  • ♪日時   2017年2月11日(土・祝)

  •  

  • 開場   12:30
  • ♪開演   13:00~

  •  

  • ♪会場   WADAホール

    神戸市営地下鉄海岸線 みなと元町駅下車
    西出口から出て、信号を海側にわたってすぐ

     

    MAP

  •  

  • ♪入場料   (前売)500円/(当日)1,000円

  •  

  • ご入場について、チケットの整理番号は関係なく、
    当日開場1時間前に受付にて配布する整理券の番号順でのご入場となります。
  •  

  • ☆当日券を10枚販売します☆


    当日会場にてお昼12時30分より販売開始予定です。
    当日券をお求めの方は、整理券を受け取ってお待ちください。
  •  

    チケットぴあ

    ♪座席数   60

 

公演に関するお問合せ先

乙仲通界隈プロジェクト委員会
☎078-331-3814(受付平日13時~16時)

区切り線

 


渡辺邦孝

 

渡辺 邦孝


昼下がりのアコーディオン

 

「パリの空の下」「オー・シャンゼリゼ」など親しみやすいアコーディオンの名曲とともに渡辺邦孝さんの軽快なトークをお楽しみください。

 

 

 

◆渡辺邦孝

 

アコーディオン、テルミン、クラビオラ、鍵盤ハーモニカ、ピアノ、シンセ、アンデス、オタマトーン等の様々な楽器を自由自在に弾きまくるマルチ・パフォーマー。演奏しながらの客席乱入やエネルギッシュな弾き語り、軽妙なトーク等、明るく楽しいステージングが世代を超えて好評。作・編曲家として松竹映画「必殺!」シリーズ、朝日放送「上沼の料理」テーマ、TV-CM、ゲーム音楽、ヤマハ教材等制作。自己のレーベル「KUNITECH」よりCD7枚リリース、全国展開中。明石大橋のたもとTio舞子にて「アンコール音楽工房」代表。大阪芸術大学演奏学科講師、大阪芸術短期大学メディア芸術学科講師、ヤマハ神戸センター・キーボードワークショップ講師、Mikiサロンなんばパークス・アコーディオン/テルミン講師。ネット検索「Kunitech Music」にて、本人による280曲以上の演奏動画が視聴可。

 

  • ♪日時   2017年2月11日(土・祝)

  •  

  • 開場   14:30
  • ♪開演   15:00~

  •  

  • ♪会場   ベーグルとデニッシュ専門店、ココシカ

    MAP

  •  

  • ♪入場料    (前売)2,000円/(当日)2,500円

  • ドリンク+ベーグル2個付
  • チケットぴあ

    ♪座席数   20

 

公演に関するお問合せ先

ベーグルとデニッシュ専門店、ココシカ
☎078-771-0606(受付13時~18時)

区切り線

 


渡辺邦孝

 

シモダさんとセイさんといっしょ夜話(やわ)


ワールドの恋バナと音楽

 

CAPのシモダさんと堀江座のセイさんがひょんなことからユニットを組みました!何かが起こる予感。2月13日の夜、ここでしかできないライブハウス堀江座で一緒に話しませんか?シモダさんの音楽と共に。

 

  • ♪日時   2017年2月13日(月)

  •  

  • ♪開演時間   
    19:00

  •  

  • ♪会場   やさい食堂 堀江座
    MAP

  •  

  • ♪入場無料(※投げ銭)

  •  

    ♪座席数   14

 

公演に関するお問合せ先

やさい食堂 堀江座/☎080-7041-5711(受付12時~21時)

区切り線

 


貴村昌司

Kim(貴村昌司)


ソフト&メロー・AOR特集!!

 

1980年代よりRock Band「Free Ride」のGuitarとして神戸チキンジョージをベースとして、全国のライブハウス等で活動する。バンド解散後、自身のバンドと並行してPops,Jazz,Chanson,Child musicの歌手のバック・ギタリストとして活動。90年代にはいりVocalistとしても活動を始め、現在はJazz,Pops,歌謡曲等を、色々なメンバーと様々なスタイルで演奏している。姫路を拠点に活動しているBig Band「Swing Cats」のVocal&Guitarとしても各地のイベント等で演奏している。高砂では月に一度「3Harbor」で演奏し、年に一度のイベント万灯祭にも毎年参加している。

 

演奏曲

ウィ・アー・オール・アローン

アントニオの歌

ニューヨークシティ・セレナーデ

 

  • ♪日時   2017年2月18日(土)

  •  

  • 開場   14:30
  • ♪開演   15:00~

  •  

    ♪会場   coffee&zakka SHELBY

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  • ♪入場料   (前売)2,000円/(当日)2,500円

  • ドリンクとワッフルサンド付
  • チケットぴあ

    ♪座席数   13

 

公演に関するお問合せ先

coffee&zakka SHELBY/☎078-777-2587(受付11時~22時)

区切り線

 


マリオネット

マリオネット


ポルトガルギター&マンドリン

マリオネット ミニライブ

 

◆マリオネット

 

日本におけるポルトガルギターのパイオニア・湯淺隆と、マンドリン界をリードする吉田剛士によるアコースティックユニット。ポルトガルギターやマンドリュートなど演奏者の少ない楽器を取り上げ、ギターやマンドリンを組合わせて独特のオリジナル音楽の創作を中心に、ファドやポピュラー音楽まで幅広い音楽活動を行なっている。その唯一無二の個性的サウンドは、初めて聴くのに懐かしい(架空の国の民族音楽)とも称されている。映画、TVドラマ・ドキュメンタリー、TV番組テーマ曲、CM、バレエ・演劇などの音楽を数多く担当。また、俳優・常田富士男、高倉健、女優・日色ともゑ、竹下景子を始め、パントマイム・清水きよし、歌手・りりィ、石川さゆり、渡辺真知子、グラシェラ・スサーナ、長谷川きよし、中国古筝・伍芳との共演など、様々な分野とジョイントして精力的に活躍。95年のデビューCD『ぽるとがる幻想』はインストゥルメンタルとしては異例の3万枚のヒット。以降、計15枚のアルバムを発表。2013年には日本のファド史をテーマとした2枚組CD『Zipangu Fado』をプロデュース。また『徹子の部屋』『スタジオパークからこんにちは』を始め、多数のテレビ・ラジオに出演すると共に、BGMとしても数多く使われている。全国各地でのライブ活動の他、豪華客船「飛鳥Ⅱ」ワールドクルーズでの演奏実績も重ねている。
1998年に開催されたリスボン国際博覧会EXPO'98の日本館主催ジャパンデーのイベントに日本代表で出演。また、同博覧会の「Festival de Guitarra Portuguesa na Expo'98」に日本人では唯一招待されるなど、国際舞台も含めて益々の活躍が期待されている。2013年『第6回石見銀山文化賞・特別賞』受賞。2014年10月より大分むぎ焼酎「二階堂」のTVCMが全国放送中。2015年ポルトガル大使館より日ポ両国の文化面での関係発展への貢献が認められ『ジョアナ・アブランシェス・ピント賞』を受賞。2016年高知県梼原町より『ゆすはら未来大使』に任命。

 

◆湯淺 隆 Takashi Yuasa(ポルトガルギター奏者)

 

14才でギターを始め、日本ギター音楽学校を経てクラシックギターを小野剛蔵氏に師事。ポルトガルギターを巨匠アントニオ・シャイーニョ氏、アマリア・ロドリゲスのバックギタリスト、カルロス・ゴンサルベス氏に師事。我が国におけるポルトガルギターのパイオニアとして、ファド(ポルトガルで生まれた民衆・大衆歌謡)だけにとどまらず、日本人ならではの独自の境地「南蛮ぎたるら」を展開中。マリオネットとして、オリジナル曲を中心に音楽活動を行なう傍ら、近年は作詞・作曲家として楽曲提供(グラシェラ・スサーナ『唐街雨情』他)も積極的に行っている。2010年よりマカオ観光局音楽大使。2013年「第6回石見銀山文化賞特別賞」受賞、同年日ポ交流470周年を記念して、堺市の依頼により『南蛮Sacay』を作曲、またポルトガルにて470周年記念コンサート「The Way of Namban/南蛮ぎたるらの世界」を開催するなど「南蛮文化」「ポルトガル」という文脈の中でも確かな評価を得ている。

 

◆吉田 剛士 Goshi Yoshida(マンドリン奏者)

 

15才でマンドリンを始める。川口雅行氏に師事。ドイツ国立ヴッパータール音楽大学にてマーガ・ヴィルデン・ヒュスゲン女史に師事、同校演奏家資格試験を最高点で卒業。NHK洋楽オーディション合格。 マリオネットとしての活動の中で新たなマンドリン音楽の確立に力を注ぐ一方、古典作品やマンドリン全般への造詣の深さを生かし、日本で唯一のマンドリン専門誌「奏でる!マンドリン」の監修、各マンドリンコンクールの審査員を務めるなどマンドリンの普及発展にも貢献している。マリオネット作品を専門に演奏する「マリオネット・マンドリンオーケストラ」ならびに、全国のマンドリン合奏愛好家を100名以上集めて組織する
「ZIPANGUマンドリンオーケストラ」を主宰。

 

  • ♪日時   2017年2月19日(日)

  •  

  • 開場   15:30
  • ♪開演   16:00~

  •  

  • ♪会場   Source

    MAP

  •  

  • ♪入場料    (前売)2,500円/(当日)3,000円

  • ドリンクとデザート付
  • チケットぴあ

    ♪座席数   30

 

公演に関するお問合せ先

Source/☎078-371-2003(受付11時~22時)

区切り線

 


タンゴグレリオ

タンゴ・グレリオ


哀愁のアルゼンチンタンゴ

 

バンドネオン星野俊路、ギター米阪隆広による日本ではめずらしい関西発の
本格アルゼンチンタンゴ・デュオ。
本場ブエノスアイレスさながら様々なシーンで多くの人々にタンゴをお届けしています。
カフェ、バー、ビルの片隅、街角・・・ある時は港町で、ある時は山合いの小さな庭園で・・・
洗練されていながらどこか懐かしい、下町情緒あふれるタンゴの音色をお楽しみください!

 

 

 

◆タンゴ・グレリオ

 

星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)によって2010年に結成された、日本では珍しい編成のアコースティック・デュオ。古典タンゴをベースとしたノスタルジックで下町情緒あふれるサウンドに定評があり、関西を本拠地に各地でアルゼンチンタンゴの魅力を伝えるべく演奏活動を行っている。通常のライブのほかに、インドの伝統楽器やベリーダンス、和太鼓との共演などユニークな企画も数多く行っている。2013年1stアルバム「デスデ・エル・アルマ〜心の底から」をリリースした。

 

◆星野俊路(バンドネオン)

 

19歳の時、岡本昭氏、岡崎恵二氏にタンゴの基礎を学び、東京都内のダンスホールなどで演奏経験を積む。24歳の時に京都の門奈紀生氏に入門し、2006年から関西の名門アルゼンチンタンゴ楽団であるオルケスタ・アストロリコ、アストロリコ六重奏団のメンバーとして活躍する。現在は、タンゴ・コケータ、タンゴ・ガルーファなど様々な楽団で演奏活動を行っている。

 

◆米阪隆広(ギター)

 

1976年、和歌山県に生まれる。14歳の時から独学でギターを始め、大学在学中に猪居信之氏に師事、演奏活動を始める。現在は大阪池田市でギター教室を主宰するとともに、各地で演奏活動を行う。クラシックギターの奏法をベースにタンゴ、ラテンの奏法も積極的に取り入れ、活動の幅を広げている。日本ギタリスト会議事務局次長、ギター音楽大賞審査員をつとめる。

  • ♪日時   2017年2月19日(日)

  •  

  • 開場   15:30
  • ♪開演   16:00~

  •  

  • ♪会場   罠:TRAPPOLA

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  •  

  • ♪入場料   (前売)2,500円/(当日)3,000円

  • ワンドリンク(コーヒー・紅茶・ワイン)+自家製デザート(ドルチェ)付
  • チケットぴあ

    ♪座席数   25

 

公演に関するお問合せ先

罠:TRAPPOLA/☎078-599-7174(受付17時30分~翌3時)

区切り線

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